さて、少しだけですが、化粧水についてまとめてみましたがどうでしたか?

今回は一旦まとめということで、ご自身がどんな化粧水を使えばいいのかな?

ということでまとめてみました。

まず、お肌を白くしたい!

そんなあなたにはビタミンC誘導体や、アルブチンなどが含まれた化粧水がオススメです。

乾燥肌を何とかしたい!

そんなあなたには、セラミドやライスパワーエキス、ヒアルロン酸やグリセリン、アミノ酸を含んだものを利用してください。

最近お肌が油っぽいのに肌がかさかさする・・・・・・

化粧が崩れやすい・・・・・・

そんな方はインナードライである可能性があるので上記の乾燥肌向けの化粧水を利用してください。

美白にも、保湿にも効果がある化粧水。

また、お肌の悩みとしてはアトピーもありますが、そういう肌にもすすめできる優しい成分で構成されたアトピー肌用の化粧水などもあります。

上手に使いこなして、きれいなお肌を作りましょう!

お肌はてかついてるのになぜか張りがない・・・・・・

化粧がすぐに崩れてしまう・・・・・・

そんな方はインナードライである可能性が高いです。

すぐに対策を行いましょう。

といってもインナードライとわかってしまえば対策は簡単です。

保湿能力を高めてくれる化粧水を使えば改善するでしょう。

例えば、ライスパワーエキスが含まれているもの。

セラミドが豊富に含まれているものなど天然保湿因子や、細胞間脂質を増やす方向でケアを進めてみましょう!

さて、話題はガラッと変わりますが、インナードライって皆さんご存じですか?

まぁ、その名の通り、肌のの内部がからからになってしまっている状態なんですが・・・・・・


このインナードライ。何が怖いかというと、表面は結構油っぽかったりするんです。

肌の表面が脂ぎっていると、あぁ自分は脂性肌なんだ!

っと思ってしまいますよね?

そのため、気づきにくく、また、脂性肌向けの対処を行ってしまうことにより、インナードライを進行させていってしまうのです。

そんなインナードライには正しい対処を行わなければならないのです。

化粧水を肌に馴染ませるとき、コットンにまず化粧水をなじませてから行う方と、手のひらや指で塗る方がおられると思います。

もし他の方法を使っているよ?って方参考になりますので教えていただけれると嬉しいですね。

今度周りの人にも聞いてみましょう。

と、それはさておき、コットンと自身の手を使うのはどちらがいいのでしょうか?

実際にはそれぞれ良い所があります。

手で塗る場合、手のぬくもりである程度温める事ができます。

そのため浸透性を高めることができるという利点があります・

次にコットンですが、斑なくしっかり全体的に塗りこむことができるという利点があります。

が、コットンの場合は手で塗るより若干肌への負担がかかるようです。

乳酸菌といえば腸内環境を整えてくれる成分ですよね?

さらに乳酸菌には抗炎症作用があります。

そんな乳酸菌ですが、お肌にもいいそうです。

というのも昔ヤクルトの工場でヤクルトの製品を入れていた瓶を洗っている従業員の手は、長時間の水仕事にも関わらず綺麗であったことから、注目されました。

乳酸菌発酵エキスというものは天然保湿因子に非常に近い性質を示すそうで、肌で保湿を行ってくれます。

さらに、乳酸菌由来のヒアルロン酸は他のヒアルロン酸と比較し皮質力が高いそうです。

更にビフィズス菌発酵エキスは、上記のヒアルロン酸の活動をサポートしてくれます。

飲むだけではなく塗っても乳酸菌は体に優しいんですね!

さて、天然保湿因子なのですが、直接肌に塗りこむことも可能です。

生産したほうが定着という意味では有利なのですが、化粧水で塗るほうが簡単ですよね?

天然保湿因子と言っても様々なものがあり、含まれているものも様々です。

アミノ酸やミネラル、クエン酸塩などに含まれており、特にアミノ酸の40%は天然保湿因子と言われています。

つまり、アミノ酸を多く含み、さらにミネラルも含んでいる化粧水を使うと天然保湿因子をゲットできちゃうのです。

さて、保湿機能を向上させるのに、忘れてはいけないもう一つの成分天然保湿因子。

今回はこちらを生産するのを手ついだってくれる成分をご紹介します。

有名なものはヨクイニンという主にハトムギから取れる成分です。

こちらの成分は漢方薬として扱われ、イボ取りに効果があるとされてきました。

そして、近年では天然保湿因子の生産を手伝ってくれるこうかがあるとして注目されているのです。

化粧水に何を求めますか?

そう聞かれると多くの方々は保湿!

と答えるのではないでしょうか?

そうなるとまず必要なのはセラミドなどの細胞間脂質の生産量を増やす必要があります。

と言いますのも、洗顔などのあとは細胞間脂質や天然保湿因子などが減少しています。

そして、その後寝てる間にそれらを生産しないといけないのですが、その生産を手助けしてくれる成分が必要なのです。

その成分で今話題なのがライスパワーエキス。

その名の通りお米ですね。

天然由来なので、刺激も少なくおすすめの成分です!

柑橘系の化粧水

user-pic
0

柑橘系の化粧水には、ビタミンCなどの美白成分の他に、リモネンという成分が含まれています。

これは、柑橘類のあの香りをもたらす成分でもあるのですが、お肌の汚れを落とす作用と、血行を良くする作用があります。

血行が良くなると、肌の細胞に新鮮な血液がたくさんめぐり渡り、細胞を元気にしてくれます。

さらに、柑橘類の皮にはクエン酸も含まれ、それも美肌効果をもちます。

おまけに柑橘系の香りはリラックス効果もありますので、リラックすることで、苛立ちなど精神的な問題によるターンオーバーを阻害や細胞分裂の阻害を防ぐ効果もあり、いいことづくめです。

そんな柑橘系の化粧水。

ゆず、みかん、レモンなどの化粧水が各社から出ています。

さて、化粧水は保湿成分の他に多くの水分や美容成分をもっています。

コレを逃がさないようにお肌で吸収したいですよねぇ。

そのために、まず基本テクニックとして化粧水の上に乳液を塗る方法。

コレは多くの方が試されているそうですが、お肌の謂わばコーティングのような乳液を上から重ねることで、化粧水の蒸発を防ぎます。

また、化粧水→乳液→化粧水→乳液

などというミルフィーユ塗りまでも登場しています。

また、乳液の代わりにオイルを塗る方法もありますよ?。

せっかくの美容成分、逃したくないですもんね^^;