2014年4月アーカイブ

さて、天然保湿因子なのですが、直接肌に塗りこむことも可能です。

生産したほうが定着という意味では有利なのですが、化粧水で塗るほうが簡単ですよね?

天然保湿因子と言っても様々なものがあり、含まれているものも様々です。

アミノ酸やミネラル、クエン酸塩などに含まれており、特にアミノ酸の40%は天然保湿因子と言われています。

つまり、アミノ酸を多く含み、さらにミネラルも含んでいる化粧水を使うと天然保湿因子をゲットできちゃうのです。

さて、保湿機能を向上させるのに、忘れてはいけないもう一つの成分天然保湿因子。

今回はこちらを生産するのを手ついだってくれる成分をご紹介します。

有名なものはヨクイニンという主にハトムギから取れる成分です。

こちらの成分は漢方薬として扱われ、イボ取りに効果があるとされてきました。

そして、近年では天然保湿因子の生産を手伝ってくれるこうかがあるとして注目されているのです。

化粧水に何を求めますか?

そう聞かれると多くの方々は保湿!

と答えるのではないでしょうか?

そうなるとまず必要なのはセラミドなどの細胞間脂質の生産量を増やす必要があります。

と言いますのも、洗顔などのあとは細胞間脂質や天然保湿因子などが減少しています。

そして、その後寝てる間にそれらを生産しないといけないのですが、その生産を手助けしてくれる成分が必要なのです。

その成分で今話題なのがライスパワーエキス。

その名の通りお米ですね。

天然由来なので、刺激も少なくおすすめの成分です!

柑橘系の化粧水

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柑橘系の化粧水には、ビタミンCなどの美白成分の他に、リモネンという成分が含まれています。

これは、柑橘類のあの香りをもたらす成分でもあるのですが、お肌の汚れを落とす作用と、血行を良くする作用があります。

血行が良くなると、肌の細胞に新鮮な血液がたくさんめぐり渡り、細胞を元気にしてくれます。

さらに、柑橘類の皮にはクエン酸も含まれ、それも美肌効果をもちます。

おまけに柑橘系の香りはリラックス効果もありますので、リラックすることで、苛立ちなど精神的な問題によるターンオーバーを阻害や細胞分裂の阻害を防ぐ効果もあり、いいことづくめです。

そんな柑橘系の化粧水。

ゆず、みかん、レモンなどの化粧水が各社から出ています。

さて、化粧水は保湿成分の他に多くの水分や美容成分をもっています。

コレを逃がさないようにお肌で吸収したいですよねぇ。

そのために、まず基本テクニックとして化粧水の上に乳液を塗る方法。

コレは多くの方が試されているそうですが、お肌の謂わばコーティングのような乳液を上から重ねることで、化粧水の蒸発を防ぎます。

また、化粧水→乳液→化粧水→乳液

などというミルフィーユ塗りまでも登場しています。

また、乳液の代わりにオイルを塗る方法もありますよ?。

せっかくの美容成分、逃したくないですもんね^^;

化粧水の中でも特に保湿に力を入れた化粧水である保湿化粧水。

といっても化粧水自体が保湿作用を狙うという意味合いが強いためなかなか微妙な立ち位置ですよね。

しかし、近年の研究により生まれ、険しい製品競争を強いられている化粧水。

なかなかハイテクです。

中でもセラミドやグリセリン、その他天然保湿因子などを含んでいる化粧水はなかなかの保湿力を誇ります。

ヒアルロン酸などももちろん保湿効果はあるのですが、時間とともに蒸発して消えていってしまうので、それ単体では効果が薄いそうです。

ですから上記のような成分の含まれた化粧水を狙ってみて下さい。

さて、化粧水といえばお肌の保湿などメンテナンスが目的なイメージですが・・・

近年では美白に力を入れた化粧水って非常に多いですよねぇ。

この美白化粧水には、天然素材を活用したものは、研究の結果生まれた成分を配合したものがあります。

そして美白化粧水では、数ある美白化粧品の中でも、肌のターンオーバーを整えることや、バリア機能の正常化を目的とした製品の割合が多いです。

現在の美白化粧水のトレンドは天然素材で肌に優しく敏感肌でも利用できる製品ですね。

ヘチマローションなどは非常に有名ですよね?

ヘチマの化粧水は万能で老若男女問わず利用ができます。

もちろん、美白効果などはほとんど期待できないんですけどね・・・・・・。

それでも天然素材ということで、肌へのダメージを気にせず利用できるのはかなりの強み。

そしてヘチマローションの中にはエタノールが入っていないものもあったり。。。

このエタノールというのは化粧水にはほぼ必ず入っているのですが、肌の水分を奪ってしまう作用があります。

植物性100%でなくてもこのような化粧水を作るには必要なものの配合が少ない製品が多く、そのため肌へのダメージが小さいものが多いのが植物性化粧水の特徴です。

化粧水の種類

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え?化粧水にも種類があるの?

はい、あるんです!!正直私もよく知りませんでしたが、説明されると、

あぁ?となるものです。

まずは

柔軟化化粧水
コレは最も一般的な化粧水です。主に洗顔後などに利用されるものです。

美白化粧水
こちらも一般的ですね。
上記の柔軟化化粧水に加えて美白成分や日焼け防止のための成分が含まれたものです。

植物性化粧水
植物性化粧水は私も利用していまして、有名なものではヘチマ水やアロエ水です。

アフターシェイブローション
こちらはひげそり後に塗る化粧水です。主に男性向けが多いですね。

あとは変わり種としてアルカリ性化粧水というものがあります。

お肌のPHは弱酸性なのですがあえてアルカリ性の化粧水を利用するもので、主にあかぎれなどの治療に利用されます。

どうでしょうか、この他にも多くの種類がありますが、大雑把にまとめただけでこれだけの種類があります。

化粧水について

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化粧水、みなさんはご利用されてますか?

おそらくかなりお肌のケアは大雑把!!

という方でも化粧水は使ってるよ!

っていう方も多いかとおもいます。

それだけ多くの方の中で基本の化粧品でもあり、スキンケアとなる化粧水。

このブログでは、その化粧水についてまとめていきたいと思います。

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化粧水やコスメ、スキンケアなどについての情報リサーチサイト。

化粧水(けしょうすい)とは、皮膚を保湿し、整え、滑らかにする機能を持つ透明液状を呈した化粧品である[1]。ローション、トナー、トニック等と呼ばれることもある。例外的な使用法とし て、ファンデーションや白粉に加え、粘度の調整やつけやすくする目的で用いることもある。

元来は化粧に使う水のことを指し、日本に化粧水が浸透し始めた江戸時代には、基礎化粧品としてではなく、メーキャップ化粧品の一つである化粧下地、白粉の溶き水として使われた。

日本国内では、化粧水と乳液をあわせて使用することが一般的であるが、欧米では日本の化粧水に当たるものを使用しないことが多く、海外化粧品メーカーでは、化粧水を主に日本向けとしてラインナップしているメーカーもある。

洗顔料の後に使用し、美容液の前に使用する。

by Wikipedia

種類もひとつではなく、「美白化粧水」「ニキビケア化粧水」「保湿化粧水」「ふきとり化粧水」など目的別、さらには「植物性」「無添加」「天然100%」など成分に区分けする場合もあります。

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