2014年5月アーカイブ

さて、少しだけですが、化粧水についてまとめてみましたがどうでしたか?

今回は一旦まとめということで、ご自身がどんな化粧水を使えばいいのかな?

ということでまとめてみました。

まず、お肌を白くしたい!

そんなあなたにはビタミンC誘導体や、アルブチンなどが含まれた化粧水がオススメです。

乾燥肌を何とかしたい!

そんなあなたには、セラミドやライスパワーエキス、ヒアルロン酸やグリセリン、アミノ酸を含んだものを利用してください。

最近お肌が油っぽいのに肌がかさかさする・・・・・・

化粧が崩れやすい・・・・・・

そんな方はインナードライである可能性があるので上記の乾燥肌向けの化粧水を利用してください。

美白にも、保湿にも効果がある化粧水。

また、お肌の悩みとしてはアトピーもありますが、そういう肌にもすすめできる優しい成分で構成されたアトピー肌用の化粧水などもあります。

上手に使いこなして、きれいなお肌を作りましょう!

お肌はてかついてるのになぜか張りがない・・・・・・

化粧がすぐに崩れてしまう・・・・・・

そんな方はインナードライである可能性が高いです。

すぐに対策を行いましょう。

といってもインナードライとわかってしまえば対策は簡単です。

保湿能力を高めてくれる化粧水を使えば改善するでしょう。

例えば、ライスパワーエキスが含まれているもの。

セラミドが豊富に含まれているものなど天然保湿因子や、細胞間脂質を増やす方向でケアを進めてみましょう!

さて、話題はガラッと変わりますが、インナードライって皆さんご存じですか?

まぁ、その名の通り、肌のの内部がからからになってしまっている状態なんですが・・・・・・


このインナードライ。何が怖いかというと、表面は結構油っぽかったりするんです。

肌の表面が脂ぎっていると、あぁ自分は脂性肌なんだ!

っと思ってしまいますよね?

そのため、気づきにくく、また、脂性肌向けの対処を行ってしまうことにより、インナードライを進行させていってしまうのです。

そんなインナードライには正しい対処を行わなければならないのです。

化粧水を肌に馴染ませるとき、コットンにまず化粧水をなじませてから行う方と、手のひらや指で塗る方がおられると思います。

もし他の方法を使っているよ?って方参考になりますので教えていただけれると嬉しいですね。

今度周りの人にも聞いてみましょう。

と、それはさておき、コットンと自身の手を使うのはどちらがいいのでしょうか?

実際にはそれぞれ良い所があります。

手で塗る場合、手のぬくもりである程度温める事ができます。

そのため浸透性を高めることができるという利点があります・

次にコットンですが、斑なくしっかり全体的に塗りこむことができるという利点があります。

が、コットンの場合は手で塗るより若干肌への負担がかかるようです。

乳酸菌といえば腸内環境を整えてくれる成分ですよね?

さらに乳酸菌には抗炎症作用があります。

そんな乳酸菌ですが、お肌にもいいそうです。

というのも昔ヤクルトの工場でヤクルトの製品を入れていた瓶を洗っている従業員の手は、長時間の水仕事にも関わらず綺麗であったことから、注目されました。

乳酸菌発酵エキスというものは天然保湿因子に非常に近い性質を示すそうで、肌で保湿を行ってくれます。

さらに、乳酸菌由来のヒアルロン酸は他のヒアルロン酸と比較し皮質力が高いそうです。

更にビフィズス菌発酵エキスは、上記のヒアルロン酸の活動をサポートしてくれます。

飲むだけではなく塗っても乳酸菌は体に優しいんですね!

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