保湿化粧水の最近のブログ記事



お肌はてかついてるのになぜか張りがない・・・・・・

化粧がすぐに崩れてしまう・・・・・・

そんな方はインナードライである可能性が高いです。

すぐに対策を行いましょう。

といってもインナードライとわかってしまえば対策は簡単です。

保湿能力を高めてくれる化粧水を使えば改善するでしょう。

例えば、ライスパワーエキスが含まれているもの。

セラミドが豊富に含まれているものなど天然保湿因子や、細胞間脂質を増やす方向でケアを進めてみましょう!

さて、話題はガラッと変わりますが、インナードライって皆さんご存じですか?

まぁ、その名の通り、肌のの内部がからからになってしまっている状態なんですが・・・・・・


このインナードライ。何が怖いかというと、表面は結構油っぽかったりするんです。

肌の表面が脂ぎっていると、あぁ自分は脂性肌なんだ!

っと思ってしまいますよね?

そのため、気づきにくく、また、脂性肌向けの対処を行ってしまうことにより、インナードライを進行させていってしまうのです。

そんなインナードライには正しい対処を行わなければならないのです。

乳酸菌といえば腸内環境を整えてくれる成分ですよね?

さらに乳酸菌には抗炎症作用があります。

そんな乳酸菌ですが、お肌にもいいそうです。

というのも昔ヤクルトの工場でヤクルトの製品を入れていた瓶を洗っている従業員の手は、長時間の水仕事にも関わらず綺麗であったことから、注目されました。

乳酸菌発酵エキスというものは天然保湿因子に非常に近い性質を示すそうで、肌で保湿を行ってくれます。

さらに、乳酸菌由来のヒアルロン酸は他のヒアルロン酸と比較し皮質力が高いそうです。

更にビフィズス菌発酵エキスは、上記のヒアルロン酸の活動をサポートしてくれます。

飲むだけではなく塗っても乳酸菌は体に優しいんですね!

さて、天然保湿因子なのですが、直接肌に塗りこむことも可能です。

生産したほうが定着という意味では有利なのですが、化粧水で塗るほうが簡単ですよね?

天然保湿因子と言っても様々なものがあり、含まれているものも様々です。

アミノ酸やミネラル、クエン酸塩などに含まれており、特にアミノ酸の40%は天然保湿因子と言われています。

つまり、アミノ酸を多く含み、さらにミネラルも含んでいる化粧水を使うと天然保湿因子をゲットできちゃうのです。

さて、保湿機能を向上させるのに、忘れてはいけないもう一つの成分天然保湿因子。

今回はこちらを生産するのを手ついだってくれる成分をご紹介します。

有名なものはヨクイニンという主にハトムギから取れる成分です。

こちらの成分は漢方薬として扱われ、イボ取りに効果があるとされてきました。

そして、近年では天然保湿因子の生産を手伝ってくれるこうかがあるとして注目されているのです。

化粧水に何を求めますか?

そう聞かれると多くの方々は保湿!

と答えるのではないでしょうか?

そうなるとまず必要なのはセラミドなどの細胞間脂質の生産量を増やす必要があります。

と言いますのも、洗顔などのあとは細胞間脂質や天然保湿因子などが減少しています。

そして、その後寝てる間にそれらを生産しないといけないのですが、その生産を手助けしてくれる成分が必要なのです。

その成分で今話題なのがライスパワーエキス。

その名の通りお米ですね。

天然由来なので、刺激も少なくおすすめの成分です!

化粧水の中でも特に保湿に力を入れた化粧水である保湿化粧水。

といっても化粧水自体が保湿作用を狙うという意味合いが強いためなかなか微妙な立ち位置ですよね。

しかし、近年の研究により生まれ、険しい製品競争を強いられている化粧水。

なかなかハイテクです。

中でもセラミドやグリセリン、その他天然保湿因子などを含んでいる化粧水はなかなかの保湿力を誇ります。

ヒアルロン酸などももちろん保湿効果はあるのですが、時間とともに蒸発して消えていってしまうので、それ単体では効果が薄いそうです。

ですから上記のような成分の含まれた化粧水を狙ってみて下さい。

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